在宅介護の完全攻略マニュアル

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「 認知症 」 一覧

親の介護は急に来る!在宅介護を迎える子供は備えておこう!

親の介護は急に来る!在宅介護を迎える子供は備えておこう!

  2017/03/26    在宅介護 ,

高齢になった親が、いつ病気や怪我をするかわかりません。例えば寝たきりなどになったとき、もしくは認知症の症状が出始めたとき、親の面倒は誰が見るのでしょう? 介護が必要な親の面倒は子供の役目 核家族化の進行や、故郷で仕事が満足に見つからないなどの理由で、親と子供が同居するという家庭は少なくなってきています。そして、このことは親の介護という視点からみると、かなりの負担を強いられることになります。少子化が進み、親の面倒を少ない子供が見なくてはならないうえ、女性の就労率が上がり、介護に専念できる担い手はますます少なくなっていきます。 介護が原因で亀裂も 親の介護の仕方をめぐって、兄弟や夫婦間に亀裂が生じ …

介護者のリフレッシュは在宅介護に必要不可欠!助けがないと絶対に無理です!

介護者のリフレッシュは在宅介護に必要不可欠!助けがないと絶対に無理です!

在宅介護をすることになった際に、介護を受ける側の高齢者の生活環境に配慮をして色々と工夫をするということを考えます。ただ介護を受ける本人の幸せな状況は介護者の心身の健康があってこそのものだと思うのです。 がんばろうと思う気持ちが辛さに変わる 介護を抱え込んでしんどくなったり、必要以上に自分でしなくてはいけない、きっちりしなくてはいけないと思い込んでしまうと、そこからしんどくなってしまいます。 介護はいつまで続くかわからない長丁場なものなので、介護者の方がリフレッシュをしながら、気長にできるぐらい緩く取り組む姿勢でいるぐらいの方がちょうど良いのです。 デイサービスやショートステイを利用してリフレッ …

認知症のサインが見られたら?グループホームは入りどきが肝心!

認知症のサインが見られたら?グループホームは入りどきが肝心!

メディアでもよく言われている2025年問題。これは2025年には4人に1人が認知症になるというものですが、それが謳われた後からも認知症発病率は若年化・急速化し、今は3人に1人とも言われています。 実際に在宅介護で深刻な問題に発展するのが、認知症の方がいらっしゃる場合です。ご家族の精神的負担は絶大なるもので、見守りへの時間拘束とプレッシャーは計り知れません。 認知症のサイン 認知症の方は誰でもいきなり記憶障害が生じるわけではなく徐々にそのサインを見せています。 これに本人が「おや?」と気付けるか。現状はご本人がそれを認めない?自覚できないケースがあるためまたこれが初診への妨げになっている現実もあ …

認知症介護で気を付けること

認知症介護で気を付けること

  2015/11/23    認知症 ,

認知症とは 認知症とは、脳細胞の伝達組織が何らかの原因により破壊されて起こる様々な障害のことです。 その原因や症状の違いから、アルツハイマー型認知症や脳血管性認知症になどに分類されます。 中核症状(全ての認知症患者に認められる)、周辺症状(全ての患者に認められるわけではなく差がある)があり、その症状の大きさや頻度にはかなり個人差があり、今回は介護を行う上で、どのように接し関わっていけば良いのかを考えたいと思います。 認知症の関わり方 まず「これは病気なのだ」と理解する事です。 その症状から、その人の人間性に疑問を持つ事もあると思いますし、業務の忙しさから邪険に接したくなる事もあるでしょう。 病 …

老老介護の恐怖と対策

老老介護の恐怖と対策

  2015/11/19    老老介護 ,

高齢化社会で急激に増えてるのが老老介護。遠方に暮らす子供を頼れず、高齢の夫婦で共に助け合っている状態のことを言います。しかし、そこには様々な危険が伴っています。 見落としやすい 老老介護の怖さは周囲が見過ごしてしまう事だと私は思います。 例えば要介護者と介護者だけで同居していたとします。 介護者が認知症を発症して、正しい判断が出来なくなっていても、要介護者も気付きにくいし、周囲も気づく事は難しいでしょう。 認知症の初期、中期の状態では会話は成り立っているときも多くみられます。 認知症の初期症状は人それぞれですが、時間や場所がわからなくなる「見当識障害」といわれる症状が出現しやすくなります。 た …