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在宅介護から施設介護へ!老人ホームの選びかたとは?

      2015/11/17

在宅介護から施設介護へ!老人ホームの選びかたとは?

老人ホームの種類は、養護老人ホーム・介護老人保健施設・特別養護老人ホーム・介護付き有料老人ホームなど、人それぞれに適した老人ホームを選ぶのは、素人には難しい事です。まず、どの老人ホームが現状や今後の介護の必要性に対応していける事を、考慮して考えていかなければなりません。

恐らく、在宅からの老人ホームへの入居は、特別養護老人ホーム・介護付き有料老人ホームのどちらかになるかと思います。要は終身介護(ターミナルケア)がある施設に入居ということになるでしょう。

特別養護老人ホームの方は、既存からある社会福祉法人が運営する老人ホームです。経費は余り高くはありませんが、待機者(入居を待っている人)が多いので、何カ所も応募している人があります。

介護付き有料老人ホームは、いわゆる企業が参入している老人ホームです。特別養護老人ホームと比較すると、入居金が必要だったり、一ヶ月の費用が高い所も多いです。老人ホームと云うよりは、高級なホテルという感じでしょうか。ラウンジや娯楽室などもあり、個室もかなり広いです。

両者共に、介護や生活の面については内容は余り変わりませんが、高級感で決めるならば後者でしょう。共通して、パンフレットに良い事は書いてありますが、本人に合うか否かの判断つきかねます。体験入居などを行い、ご本人の納得いく老人ホームを探す方が無難でしょう。

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