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高齢者の水分補給にご注意を!気付かないうちに脱水症状に!

      2015/11/17

高齢者の水分補給にご注意を!気付かないうちに脱水症状に!

高齢者になるとトイレに頻繁に行くことが億劫になったり、おむつ交換の回数を減らしたいがために、水分の摂取を控えめにしがちです。必要な一日の水分量は1000mlから1500mlが理想です。水分の補給は高齢者にとって、脱水状態にならない為に必要なのです。

脱水症になると心身に弊害が生じます。初期症状は風邪のように微熱が続いたり、皮膚が乾燥したり、口腔内の乾燥など色々あります。脱水症を放置しておくと、症状が悪化します。
脱水症の特徴は、意識レベルの低下から昏睡状態に陥る場合があります。うわごとやせん妄・幻覚などの神経障害や認知症などの進行があります。

最悪の場合には、死亡するケースもあるので、水分補給には十分注意をしなければなりません。特に、夏場・風邪などの熱が出ているとき・下痢症状が続いた時などは、通常より水分補給が必要不可欠です。

しかし、誰もが水分補給を必要としますが、持病を持っている人に於いては、主治医から水分の摂取量を控えるように言われている事があります。その場合は、一日の水分摂取制限をしっかりと守って下さい。

高齢者は、声掛けをしないとなかなか水分を進んでは摂取してくれません。朝昼晩の他に、10時や15時などの間食と一緒に水分を補給を勧めましょう。また、トイレも心配がないと安心感を持たせることも必要なことです。

 - 水分補給 ,

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