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本当に恐ろしい介護鬱について!精神的に参る前に予防策を!

      2015/11/17

本当に恐ろしい介護鬱について!精神的に参る前に予防策を!

在宅介護の場合は、施設で勤務するように時間帯に制限はありません。それこそ、介護の日々が続きます。他の家族が手伝ってくれたり、親戚で交代しながらの介護であれば、多少は負担が減るかもしれませんが、大抵は特定の人が中心となって介護する事が多いはずです。

自宅で介護するには、介護用に自宅を改装していないと使い勝手が悪いものです。介護者も基本的な知識のない中で、行わなければなりません。最初の頃は、色々と模索しながら一生懸命に介護することでしょう。

しかし、「この介護がいつまで続くのか」という見通しのない状況に行き着いた時、介護疲れ・ストレスなどを一気に抱え込んでしまいます。誰にも代わってもらえず、相談も出来ず、愚痴さえ言えない状態をずっと抱えたままにしていると、精神的に追い込まれてしまいます。

気力はなくなり、人にも会いたくない、何もやる気がせず、何に対しても興味が湧かないなどの心的変化が現れてきます。これを「介護鬱」と言います。
介護鬱にならない為には、適度な気晴らしが必要で、自分の時間を作り、リラックス出来る環境を作ることです。その為には、家族の理解と協力や介護サービスを上手く取り入れながら、気分転換を図る必要があります。

どうか、一人で全てを抱え込まずに、在宅介護を続けていく為にも、自分の精神的ストレスを軽減する為にも、利用できる介護サービスを受けて、介護鬱の予防に努めましょう。

 - 介護鬱

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