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高齢者の食事でもある介護食は食べやすさと栄養を考慮する

      2015/11/17

高齢者の食事でもある介護食は食べやすさと栄養を考慮する

高齢者の食事は全体的に柔らかいものに偏りがちです。従って、栄養バランスが偏る事も考えられます。個々で食べ物の好みや硬い物・柔らかい物は、義歯使用かどうかで違ってきます。義歯だとなかなか硬いものは避けたくなりますし、細かい物も入れ歯の中に物が入るなどして、痛い思いをする事もあります。

体力の消費がそんなに激しい高齢者の方は、食べる量もそんなに多くは食べられなくなってきます。また、脂っこいものも受け付けなくのも、よくある事で、肉より魚の方が良いと思う人が増えてくるでしょう。

介護食に関しては、通常の食事では経口摂取が難しい人もいます。そのままでは、食べにくいとの訴えや、見ていて食べにくそうだなと感じた時には、粗刻みや小刻みなどにおかずを細かくすることにより、見た目や食感を失わずに苦痛を伴わずに食事することが出来ます。

また、この他にもムース状態にしたもの、ミキサーで流動食にしたもの等、食べ方の方法はいくらでもあります。今は、各企業で介護食の開発及び通販や配達などがあるので、ご家族が食事の世話をする場合には、それらを参考にすると良いでしょう。
また、介護士の場合は、家にあるもので料理して出すことが多いですし、ある程度食事の勉強もしますので、介護士に調理方法を教えてもらうのも、良いと思います。

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