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介護保険を利用して在宅介護を楽にする!知らないと損する!

      2015/11/17

介護保険を利用して在宅介護を楽にする!知らないと損する!

医療費の削減を目的に導入された「介護保険制度」ですが、40歳以上の人が介護保険料を天引きされているのはご存知ですね。しかし、40歳~65歳までは脳疾患の場合に限り介護保険利用出来、65歳以上は脳疾患に限らず適用となります。

表向きは在宅介護の推進ですが、実際には在宅介護数は増えてはいません。でも、在宅介護で介護保険を利用する事は、大いに家族を助けてくれます。例えば、デイサービス・ショートステイ・ホームヘルパー(訪問看護・介護)・を使用すれば、家族の負担は多少なり家族の介護の負担は軽減することでしょう。

受けられる介護内容は、介護認定の申請を行い、ケアマネの訪問により、介護度が決まります。介護認定が下りれば、介護度により使用できる介護保険利用範囲は異なりますが、自宅では困難な入浴等だけでも施設で行えるのであれば、使用しないのは勿体ないです。

ご本人の承諾や要望も勿論必要不可欠ですが、ケアマネとの相談の上で使いたい介護サービスが選択できます。また、週1回のデイサービス利用でも、ご家族にとっては自分の時間が持てること、リフレッシュ出来る事などのメリットがあります。
これらの介護保険制度を上手に活用することにより、在宅介護を無理しないようにしましょう。

参照:家族の介護をすることになったら必ず介護保険を利用すること

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